資料組織演習 2006年秋学期課題
taniguti
に、以下を続けてください。
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1 スケジュール
(0)班編制:全員出席必須
9月25日(月)
班編制は名簿順とする。
予定では各班5〜6名、全8班
(1)着手発表:副班長 発表・各班投票
10月23(月)全出欠確認:13:20 1班〜4班
10月30(月)全出欠確認:13:20 5班〜8班
(2)中間発表:中間発表者 発表・各班投票
11月20(月)全出欠確認:13:20 奇数班(1,3,5,7)
11月27(月)全出欠確認:13:20 偶数班(2,4,6,8)
(*)集中授業日:12月 9(土) 9:10〜18:10
全出欠確認:09:10、13:30
終日共同演習
(3)最終発表:班長 発表・各班投票
(*)集中授業日:12月16(土) 9:10〜18:10
全出欠確認: 9:10、13:20
1班〜4班・班長: 9:10〜10:20
5班〜8班・班長:10:30〜11:40
午後共同演習
(4)提出締め切りと副班長相互評価
12月23(土・天皇誕生日)
提出〆切:9:20〜10:00
その後、ただちに、
副班長および副班長の指名者による他班作品の評価、
3時間以上、教室にて。
各副班長は終了後、評価表を谷口に直接手渡し、
評価結果を口頭で説明する。
(5)総合評価発表:全員出席
2007年 1月15(月)通常授業時
1.共同作品の班順位、
2.個人成績告知
3.成績関連相談
2 三役の仕事
*班長(ボーナス:30点)
谷口との窓口、まとめ役、出欠確認、最終発表
班ボーナス、班除籍処理などの事務責任
*副班長(ボーナス:20点)
班長補佐・代理、着手発表、相互評価
*中間発表者(ボーナス:10点)
補佐、中間発表
3 着手・中間発表、最終発表
パワーポイントなどの有効利用を推奨しますが、レジメは先頭ページに班別やテーマ、その他諸項目が明確に分かるように工夫願います。
*着手、中間、最終発表レジメ
A4判1〜2枚、縦置き、11部(各班一部づつ+谷口)
複数枚の場合、かならず留めること。
科目名、班名、テーマ、発表者、発表日付
三役学籍+氏名、班員学籍+氏名
テーマ主旨、考え方・方法論、例示、その他図版など
*発表日定刻にはレジメを全班に配布済みのこと
4 課題と作品提出(1部提出)
適切なテーマのもとにデータを50件以上集め、
以下の条件で目録(冊子体)を作成する。
4.1 目録(冊子体)
(0)テーマ選定、目録デザインは自由である。
(1)目録データは、オリジナル作成とする。
(2)記述はNCRを標準とし、必要に応じて拡張をほどこしても良い。
(3)ビデオ、DVDなどのマルチメディア、器物、その他も準拠する。
(4)記入内容は、(書誌)記述、請求記号等とする。
請求記号は適宜工夫し作成する。
(5)各記録には40文字以上の要約を付ける。
要約内容は、独自作成とする。
とくに記録源・引用源など、出典は明示する。
(6)巻末には、書名・データ名、著者・作成者、事項索引、
その他、索引の中から、本編の並びを考え、適切に数種類の
索引をつける。
対象指示は、請求記号とする。
4.2 目録デザイン
(1)図書館種や利用者を想定し、それに見合った工夫をすること。
たとえば、ルビ、色分け、活字の大きさ、画像添付、挿し絵、索引の工夫。
(2)A4判用紙縦置き、横書き、10枚以上が原則。手書きは、判読水準を重視する。
マージンは前後左右20〜30mmが望ましい。
フォント・ポイントは、一般的に11ポイント以上がよい。
(3)表紙ないし巻頭に次の要素、および目次を記入すること。
科目名、年度(和洋歴)、班名、テーマ、提出日付
三役学籍+氏名、班員学籍+氏名
ただし、体裁(書式・文体)は対象館種や利用者によりデザインを工夫する。
(4)装丁は、どのような場合にも堅牢さに留意
また可能ならば各頁は両面印刷を推奨する。
(5)仕様・考え方
* 記述水準、図書館種
* 請求記号の作成方針
* 索引作成方針と使用法
* 要約内容作成方針
(6)一般的な構成
目次、テーマ主旨、仕様・考え方、使い方、本編、
索引、あとがき、役割分担、奥付など。
4.3 評価
(1)評価観点
a.テーマ、目録デザインが、館種に見合った合理的|魅力的なものか。
b.索引の妥当性、合理性。
c.基本的な正確さ。
d.巻頭諸項目説明は適切か。これは前書きもふくめて凡例である。
(2)評価点
*・各発表日には、班相互による評価点が加わる。
これは副班長相互評価表に加算される。
* 評価は学生副班長の相互評価と、谷口他の合計点を基本とする。
a・班ボーナス 総計10点、各班1名まで(返納可)
b・班除籍 失効(評価不可判定)
c・欠席は−5点、 遅刻は−2点
d・基本点
一位95点、 二位90点、 三位85点
以上優良につき関係者(年次+姓)、タイトル等をネット掲載予定。
四位80点、五位75点、 六位70点、 七位65点、
八位60点
(3)評価事例
役職者などで、
100点を超える場合は、100点とします。
副班長で、欠席が1度、遅刻が3度。
総合順位が五位の場合で、
班ボーナス非授与者。
副班長ボーナス 20
欠席一回 −5
遅刻三回 −6
班ボーナス 0
基本点・五位 75点
合計 84点
*前期の個人レポートテーマが事例になる。
*京都光華女子大学賢風館3階の予備室に過去作品がある。
質問などがあればコメントすること。
匿名でもよい。(若干開封は遅れます
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ただしメルは実名でないと自動的に未読削除。
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